属人化業務を仕組み化する、
開発までやるIT顧問サービス

できる人に頼りがちな仕事を整理。同じ担当者がヒアリングから実装まで行います。

属人化した業務が仕組み化されるビフォーアフター

Zoom / 営業なし / その場で1つ具体的にお伝えします

御社にこんなことは起きていませんか?

「○○さんに聞いて」が日常語になっている
特定の社員が休むと、業務が止まる or 遅れる
引き継ぎ資料が存在しない業務がある
優秀な人ほど雑務に追われ、本来の仕事ができていない
ITツールを入れたが、使いこなせているのは一部だけ

5つのうち3つ以上に当てはまるなら、これは構造的リスクです。

これは「人間の能力」の問題ではなく

「仕組みの不在」が生んでいる。

できる人ほど仕事が集中する構造は、個人の努力では解決しにくい。

属人化は、3つの層で起きている

🧠

知識ベースの欠落

何をすればいいかが不明瞭

BEFORE

手順が担当者の頭の中

AFTER

手順書・業務フローとして外に

⚖️

判断基準の欠落

どうやって決めるかが定まっていない

BEFORE

「この場合どうする?」が担当者の経験則の中

AFTER

繰り返し型の判断は仕組みに、本人にしかできない判断は本人に

🛠️

実行アクションの欠落

どうすればいいか誰も教えてくれない

BEFORE

特定のツール・スキル・アカウントが担当者に紐づく

AFTER

一部自動化・共有ツール・誰でも触れるインターフェイス

仕組み化で、担当者が抱えていた仕事を整理して、切り分けられるところを「引き剥がす」。

全部を仕組みにすることが目的ではない。本人にしかできないことに、本人が時間を使える状態にするために。

deraのアプローチ: 聞く → 作る → 動かす

同じ担当者が、最初から最後まで。
聞いた人がそのまま作り、定着するまで見届ける。

👂

STEP 01 / 聞く

改善に気づく理解者になる

業務の一部を直すことが、御社の事業にとって「改善」なのか「改悪」なのかは、事業全体の構造の中でしか決まりません。

最初に御社の事業がどう成り立っているかをヒアリングします。 何から始まり、どこで価値が生まれ、どこで人や情報が詰まるのか。

全体像が見えないと、直すべき課題が定義できないからです。

ツールや技術の話からは入りません。最初に取り組むのは、御社の事業の深い理解者になることです。
🔧

STEP 02 / 作る

聞いた人が、そのまま作る

下請けに流しません。別のチームに渡しません。

御社の話を聞いた人間が、最後まで手を動かして作ります。「なんか違った」を未然に防ぎます。

AIが答えのときもあれば、ツールの選び方で解けることも、運用ルールの整理だけで済むことも。「人にやってもらうほうがいい仕事」はそう判断します。決めつけずに、御社の業務に合う形を一緒に選びます。

日々の業務を回す仕組み

顧客管理、案件管理、請求フロー など

データを使える状態にする基盤

バラバラな情報の統合、見える化

人が触る画面・接点

社内ツール、顧客向けサイト、自動応答

🚀

STEP 03 / 動かす

最初の問題に、決着をつける

成功の基準は、最初の問いに答えられるか。

○○さんに聞いて」がなくなっている。 「休むと止まる」が止まらなくなっている。最初に挙げた痛みが、実際に消えていること。

仕組みが動き始めるのはスタート地点。そこから御社内の業務フローに深く溶け込み、最初の問いに答えられるまで、同じメンバーが付き添います。

納品して終わり、ではありません。現場で使われて、最初の痛みが消えるところまで、一緒に見届けます。

仕組み化できる業務の例と、実際の活用事例

🎧特定の人しか対応できない顧客対応・問い合わせ
🔄入退社のたびに発生する社内手続き・アカウント管理
📊手作業で行う定期レポートやデータ集計
🧠担当者の頭の中にしかない判断基準やノウハウ
🔗複数のツールをまたいだ情報の転記・集約
📄紙や口頭でしか共有されていない業務手順

一つの業務から始められます。全社導入ではなく、最も効果が高い一つから。

進行中

数十名規模の中小企業

バックオフィス属人化

BEFORE

一人の担当者に別部署の業務や雑務が集中して管理が煩雑に

作った仕組み

既に導入済みのツール群の連携や一部自動化によるワークフロー最適化

AFTER

担当者が不在でも業務が止まらない状態へ

納品済

コミュニティ運営型事業

参加者活動の見える化

BEFORE

運営者が参加者一人ひとりと個別対応。活動記録は写真・フォーム・PDFに分断

作った仕組み

参加者マイページ + 運営ダッシュボード + 月次コンテンツ配信

AFTER

「報告→提出」が参加者同士で見える双方向体験に。データに基づく配信へ

進行中

高度な専門サービス

職人・専門家の知識属人化

BEFORE

専門家本人の診断基準・判断が個人の中。新規顧客は個別にDMで相談

作った仕組み

AIカウンセリングフロー + ポートフォリオ自動掲載 + 予約導線

AFTER

24/7自動カウンセリングで顧客の入口が確立、本人は本来の業務に専念

※ 各事例とも、現在進行中のプロジェクトを含みます。NDAにより企業名は伏せています。
面談時に、御社の状況に近い事例を詳しく共有します。

契約について

MONTHLY RETAINER

月額 10万円

伴走型(月額制)。業務範囲に応じて変動。

業務1つのシンプルな仕組み化からでも始められます。 額面はプロジェクトの対応範囲に応じて両社合意の上で決定します。 お試し期間中は返金保証いたします。

14日間

お試し

業務ヒアリングと属人化ポイントの洗い出し
「最初に仕組み化すべきもの」の特定
クイックウィン(小さくても動くもの)のデモ
90日間のロードマップ

¥

全額返金保証

合わないと感じたら全額返金。 業務インパクトを見極めた上でご判断いただけます。

契約後も最低期間なし。30日前通知で解約可能です。

属人化した業務を解決する方法は、一つではありません。

それぞれの特徴を比較してみてください。

deraハンズオン型AI支援コンサルティング正社員採用
何をしてくれるか課題特定から仕組みの構築・定着まで一貫対応AI導入支援。研修やツール設定が中心戦略や計画の策定。実装は別途発注社内の業務を継続的に担当
実装まで含むかはい。動く仕組みを作る一部。ツール設定までいいえ。提案書まで本人のスキル次第
担当の一貫性同じ担当者が最初から最後までチーム制。担当変動ありフェーズで担当変動一人だが退職リスクあり
開始までの期間最短2週間1〜2ヶ月1〜3ヶ月3〜6ヶ月
お試し14日間(返金保証付き)なしなし試用期間3ヶ月
契約の柔軟性最低期間なし 30日前通知で解約可契約期間あり(3-6ヶ月)プロジェクト単位無期雇用
仕組みが残るかはい。ドキュメント込みで渡すツールは残るが運用は人に依存資料は残るが実行は自社次第残るが内容は担当者による
対応規模数名〜数十名規模の業務に最適規模を問わず対応大規模組織が中心採用規模に依存
社内ナレッジ蓄積仕組みには残るが、判断力や経験知は社内に蓄積しにくい担当者の知識は社外知見は社外社内に継続的に蓄積
コスト感月10万円〜(スコープ次第で変動)月数十万〜数百万円プロジェクト単位 数百万円〜年500-1,000万円+(人件費・福利厚生)

既存の外部選択肢に共通する欠落: 聞く人・作る人・動かす人が分断されている。

※ 対応業務が限定的で長期的に社内で内製化できる見込みがあれば、社員を一人雇う方が安い場合もあります。14日間のお試しで御社に合う選択肢を一緒に考えます。

deraが合いそうだと感じたら →

15分の無料面談を予約する

dera株式会社について

AIを使って、中小企業の業務を動く仕組みに変えるIT顧問サービスです。
2023年設立。代表: 坪井ちくま。

🤝

顧客企業との仕事

業種の異なる複数社で、仕組み化プロジェクトを進行中。同じ担当者がヒアリングから実装まで、そして定着まで付き添います。

🔧

自社での実践 — dera news

自社運用中。毎週、AIニュース 約1,500本 を自動で選別・翻訳・配信。 まずは動く仕組み作りを、自分たちで実践しています。

同じ担当者が、最初から最後まで付き添う
下請けに流さない
使われるまで見届ける
坪井ちくま

坪井ちくま / dera株式会社 代表

テクノロジー主体のスタートアップで5年、営業から運用、プロダクト開発まで幅広く実務を経験。2023年に dera 設立。

御社の属人化リスク、
5つの質問で診断します。

1.特定の社員が1週間不在になったとき、止まる業務はいくつありますか?
2.その業務の手順書やマニュアルは存在しますか?
3.社内で「○○さんに聞いて」が使われる頻度はどのくらいですか?
4.特定の人しかログインできない・操作できないシステムやツールはありますか?
5.新しく入った社員が一人前になるまでにどのくらいかかりますか?

よくある質問

まずは15分、お話を聞かせてください。

御社の状況をお伺いした上で、
お試しプランで何ができるかを具体的にお伝えします。